ご使用条件

6月22日横浜で開催されるGeoアクティビティフェスタに参ります。

当サービスを初めてご使用になる前に、必ずお読みください。

  • 2009年6月9日 改定

基盤地図情報25000 WMS配信サービス ご使用条件

基盤地図情報25000 WMS配信サービスをご使用になるには、次に示す条件を満たさなければなりません。

当サイトが提示する条件
当サービスをご使用するにあたっては、Finds.jp Webサービス ご使用条件をお読み頂き、記載された条件を満たさなければなりません。
測量法に基づく使用条件
当サービスが提供する地図画像を使用または複製するには、測量法および関連法に基づき国土地理院長から使用または複製の承認を得る必要がありますので、必ず承認を得なければなりません。ただし、次に挙げる場合を除きます。
  1. ソフトウェアであって、そのソフトウェアは、単に当サービスへのURLおよびパラメータを指定することしかしない場合。ただし、アプリケーション使用者に当サービスを使用していることを、次の項目を含めて通知しなければなりません。
    • 当サービスの承認番号
    • 当サービスのサービス名称
  2. 私的に使用する場合等、国土地理院が承認を要しないと判断した場合

測量法に基づく使用または複製の承認に関する詳細は国土地理院の「測量成果の複製・使用」のページをご覧下さい。

Finds.jp Webサービス ご使用条件

原本もあわせてご覧ください。食い違いがないような処置は施しておりますが、万が一食い違いが発生している場合には、更新履歴の新しい方をご覧ください。

  • 2009年11月10日 改定
    • 各条項に番号を振るようにしました.
    • 第3条について,あいまいであったので,変更しました.
  • 2009年5月12日 策定
  1. 次に示すことについてご了承下さい.
    1. 当該サービスは,精度,安定性等あらゆることに関して保障されません.
    2. 当該サービスの利用によって生じた損害等の補償等は一切行いません.
    3. 当該サービスは,予告なく停止,廃止または移動する場合があります.
    4. 使用条件は予告なく変更される可能性があります.
  2. 次のページを必ずお読みになり,記載内容についてご了承下さい.
  3. 違法行為,不法行為もしくは公序良俗に反する行為を目的とし,またはこれらを誘発することを目的として,当該サービスを用いてはなりません.
  4. 当該サービスを用いて作成された成果物を配布,公開等する場合には,次のことまたはこれと同じ趣旨のことを成果物利用者,配布対象者等に通知しなれければなりません.
    • 当該サービス提供者は,当該サービスを無保証で提供しており,当該サービスが原因で発生した損害等について,補償等は一切おこないません.
  5. 当該サービスへの1日あたりのご使用回数上限は原則として10万件とします.これを超えてアクセスされる場合には事前にご相談下さい.
  6. 当該サービスに個別使用条件が設定されている場合には,本条件および個別使用条件の両方について了承して下さい.

地図画像の複製に関する出典の記載について

  • 当サイトが提供する地図の複製・使用する際には、当サイト、法人等の明記は、義務ではありません。当サイト、法人名等の記載なく複製・使用をしていただけます。
    • ただし、ご使用条件に違反する場合には、もとより無効ですので、複製・使用してはなりません。
  • 明記して頂ける場合には「農研機構」(または「独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構」)を優先的に記載して下さい。たとえば「地図画像作成: 農研機構」「農研機構 Finds.jp 基盤地図情報25000切り取りサイトを使用」等として下さい。

Q & A

OpenLayers APIでウェブベースのアプリケーションを作成し、このサービスにアクセスするレイヤを追加している。この場合には測量法に基づく使用または複製の承認は必要か?
一般的な手法で本例のようにレイヤを追加した場合には、単に当サービスへのURLおよびパラメータを指定することしかしていないことになります。よって次の条件を満たせば公開して良いようになります。
  • 当サイトが提示する使用条件を満たすこと。
  • 「この地図は承認番号 平20業使、第449号「基盤地図情報25000 WMS配信サービス」にアクセスします」等といった文言をアプリケーション使用者に分かるように示すこと。
Google Maps API ではダメか?
上記例外は、エンドユーザ側が直接的に当サービスにアクセスしているかしていないかで線引きしていますので、API等の種類は問いません。逆にOpenLayers APIを使っていても、エンドユーザ側が直接的に当サービスにアクセスしない場合には、上記例外は適用されません。
自分のサーバに地図画像を取りこんで、配信するサービスを検討しているが、測量法に基づく承認は必要か?
画像を取り込むことで、「単に当サービスへのURLおよびパラメータを指定することしかしない」と言えなくなりますので、測量法に基づく使用または複製の承認を得る必要があります。
地図画像を取込、冊子やブログで使用したいが、測量法に基づく承認は必要か?
いったん取り込んだ画像を再配布する場合には測量法に基づく使用または複製の承認を要します。よって、この場合には、冊子であってもブログであっても、測量法に基づく使用または複製の承認を得る必要があります。

精度に関する留意事項

  • 当サイトでは「基盤地図情報精度25000レベル」を使用しています。このデータの精度は精度レベル25000以上とされていて、数メートル程度の誤差はあります。
  • 150万分の1から2000万分の1の縮尺では都道府県区域、2000万分の1未満の小縮尺(広域表示される)地図では日本全図が出力されますが、いずれも精度を極端に落としたものです。

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の基盤地図情報を使用したものである。(承認番号 平20業使、第449号) (メタデータ)

この地図の使用・複製をするには、私的使用等を除いては国土地理院長の承認を要します(ご使用条件)。



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