カスタマイズ文書 1.1.1版

WMCは、カスタマイズ文書を読み込み、その通りに動作します。

目次

仕様

ルート要素

<Wmc>
ルート要素です。
<Overlay>
オーバレイ要素です。Overlay 要素をご覧ください。
<Map>
マップ要素です。1つ存在しなければなりません。
<Name>
子要素にマップ名称を入れます。
<Crs>
子要素に空間参照系を入れます。現在は "EPSG:4326" または "EPSG:900913" のみが有効です。
<Background>
子要素に背景色を入れます。書式は先頭が#, そのあとが0-9A-Fの16進数です。#AARRGGBB, #RRGGB, #ARGB, #RGB が有効です。たとえば、背景を不透明な白とするなら"#FFFFFFFF"となります。
<Scaler>
スケール指定要素を入れます。
<MaxValue>
スケール指定値の最大値を入れます。大きいほど縮尺が大きくなります(詳細に見えます)。
<MinValue>
スケール指定値の最小値を入れます。小さいほど縮尺が小さくなります(広域に見えます)。
<InitialPosition>
初期位置要素です。1つ存在してもかまいません。
<Longitude>
子要素に初期経度(10進の度)を入れます。
<Latitude>
子要素に初期緯度(10進の度)を入れます。
<ScalerValue>s
子要素に初期スケール指定値(整数)を入れます。

Overlay 要素

<Overlay>
オーバレイ設定要素です。
type
共通属性。オーバレイ型を入れます。現在は KmlOverlayProperty または BitmapOverlayProperty が有効です。
<Name>
共通要素。子要素にオーバレイ名を入れます。
<Alpha>
共通要素。子要素にアルファ値を入れます。0-255で、255だと不透明、0だと透明です。アルファ値はWMCを操作することによって任意に変更できます。
<Visible>
共通要素。子要素に "true" または "false" を入れます。その要素を表示するかしないかを設定します。
<OverlayAbstract>
共通要素。子要素に、このサービスの概要説明を入れます。
<OverlayAuthority>
共通要素。作者情報です。
<Title>
子要素に作者名、サービス名等を入れます。
<SiteUrl>
子要素にサービスを紹介するサイトへのURLを入れます。
<OverlayAttribution>
共通要素。帰属表示です。attributionをご覧ください。

レイヤ型独自の要素は、KmlOverlayProperty, BitmapOverlayProperty をご覧ください。

KmlOverlayProperty

KMLを表示させるためのオーバレイです。

<Overlay>
オーバレイ設定要素です。
type
共通属性。レイヤ型を入れます。"KmlOverlayProperty" でなければなりません。
<Name>
共通要素。子要素にレイヤ名称を入れます。
<Alpha>
共通要素。子要素にアルファ値を入れます。0-255で、255だと不透明、0だと透明です。アルファ値はWMCを操作することによって任意に変更できます。
<Visible>
共通要素。子要素に "true" または "false" を入れます。その要素を表示するかしないかを設定します。
<OverlayAbstract>
共通要素。子要素に、このサービスの概要説明を入れます。
<OverlayAuthority>
共通要素。作者情報です。
<OverlayAttribution>
共通要素。帰属表示です。attributionをご覧ください。
<Url>
KMLの所在を示すURLを指定します。

BitmapOverlayProperty

レイヤ(<Layer>要素)を保持するためのオーバレイです。

<Overlay>
オーバレイ設定要素です。
type
共通属性。レイヤ型を入れます。"BitmapOverlayProperty" でなければなりません。
<Name>
共通要素。子要素にレイヤ名称を入れます。
<Alpha>
共通要素。子要素にアルファ値を入れます。0-255で、255だと不透明、0だと透明です。アルファ値はWMCを操作することによって任意に変更できます。
<Visible>
共通要素。子要素に "true" または "false" を入れます。その要素を表示するかしないかを設定します。
<OverlayAbstract>
共通要素。子要素に、このサービスの概要説明を入れます。
<OverlayAuthority>
共通要素。作者情報です。
<OverlayAttribution>
共通要素。帰属表示です。attributionをご覧ください。
<Layer>
レイヤ設定要素です。この要素は何度出現してもかまいません。Layer 要素をご覧ください。

Layer 要素

BiemapOverlayの中にあるレイヤです。

<Layer>
レイヤ設定要素です。
type
共通属性。レイヤ型を入れます。現在は WmsTiledLayerProperty , WmsLayerProperty または TmsLayerProperty が有効です。
<Name>
共通要素。子要素にレイヤ名称を入れます。
<Alpha>
共通要素。子要素にアルファ値を入れます。0-255で、255だと不透明、0だと透明です。アルファ値はWMCを操作することによって任意に変更できます。
<Visible>
共通要素。子要素に "true" または "false" を入れます。その要素を表示するかしないかを設定します。
<Abstract>
共通要素。子要素に、このサービスの概要説明を入れます。
<Authority>
共通要素。作者情報です。
<Title>
子要素に作者名、サービス名等を入れます。
<SiteUrl>
子要素にサービスを紹介するサイトへのURLを入れます。
<Attribution>
共通要素。帰属表示です。attributionをご覧ください。

レイヤ型独自の要素は、WmsTiledLayerProperty, WmsLayerProperty, TileIndexLayerProperty, TmsLayerProperty, CyberJapan4MapLayerProperty または CyberJapan4OrthoLayerProperty をご覧ください。

WmsTiledLayerProperty

<Layer>
レイヤ設定要素です。
type
共通属性。レイヤ型を入れます。"WmsTiledLayerProperty" でなければなりません。
<Name>
共通要素。子要素にレイヤ名称を入れます。
<Alpha>
共通要素。子要素にアルファ値を入れます。0-255で、255だと不透明、0だと透明です。アルファ値はWMCを操作することによって任意に変更できます。
<Visible>
共通要素。子要素に "true" または "false" を入れます。その要素を表示するかしないかを設定します。
<Abstract>
共通要素。子要素に、このサービスの概要説明を入れます。
<Authority>
共通要素。作者情報です。
<Attribution>
共通要素。帰属表示です。attributionをご覧ください。
<WmsLayerParameter>
WMSに渡すLAYERS, STYLEパラメータを作成するための情報を指定します。この要素は何度出現してもかまいません。
<Name>
子要素にLAYERSパラメータの一部を指定します。
<Style>
子要素にSTYLEパラメータの一部を指定します。
<BaseUrl>
子要素にサービスの基本URLを入れます。
<Version>
子要素にバージョン文字列を入れます。WmsTiledLayerProperty , WmsLayerPropertyでは、現在は 1.3.0 または 1.1.1 が有効です。
<Transparent>
子要素に "true" または "false" を入れます。この値はWMSのTRANSPARENTパラメータとして使用されます。
<MarginX>
子要素に整数を入れます。なくてもかまいません。本来取得するべき画像サイズより指定した値だけ左右に広げて画像をリクエストします。
<MarginY>
子要素に整数を入れます。なくてもかまいません。本来取得するべき画像サイズより指定した値だけ上下に広げて画像をリクエストします。

WmsLayerProperty

<Layer>
レイヤ設定要素です。
type
共通属性。レイヤ型を入れます。"WmsLayerProperty" でなければなりません。
<Name>
共通要素。子要素にレイヤ名称を入れます。
<Alpha>
共通要素。子要素にアルファ値を入れます。0-255で、255だと不透明、0だと透明です。アルファ値はWMCを操作することによって任意に変更できます。
<Visible>
共通要素。子要素に "true" または "false" を入れます。その要素を表示するかしないかを設定します。
<Abstract>
共通要素。子要素に、このサービスの概要説明を入れます。
<Authority>
共通要素。作者情報です。
<Attribution>
共通要素。帰属表示です。attributionをご覧ください。
<WmsLayerParameter>
WMSに渡すLAYERS, STYLEパラメータを作成するための情報を指定します。この要素は何度出現してもかまいません。
<Name>
子要素にLAYERSパラメータの一部を指定します。
<Style>
子要素にSTYLEパラメータの一部を指定します。
<BaseUrl>
子要素にサービスの基本URLを入れます。
<Version>
子要素にバージョン文字列を入れます。WmsTiledLayerProperty , WmsLayerPropertyでは、現在は 1.3.0 または 1.1.1 が有効です。
<Transparent>
子要素に "true" または "false" を入れます。この値はWMSのTRANSPARENTパラメータとして使用されます。

TileIndexLayerProperty

<Layer>
レイヤ設定要素です。
type
共通属性。レイヤ型を入れます。"TileIndexLayerProperty" でなければなりません。
<Name>
共通要素。子要素にレイヤ名称を入れます。
<Alpha>
共通要素。子要素にアルファ値を入れます。0-255で、255だと不透明、0だと透明です。アルファ値はWMCを操作することによって任意に変更できます。
<Visible>
共通要素。子要素に "true" または "false" を入れます。その要素を表示するかしないかを設定します。
<Abstract>
共通要素。子要素に、このサービスの概要説明を入れます。
<Authority>
共通要素。作者情報です。
<Attribution>
共通要素。帰属表示です。attributionをご覧ください。
<Lefthand>
子要素に "true" または "false" を入れます。なくてもかまいません。デフォルト値は "false" です。"true" を入れた場合、タイルインデックスを西北隅を原点とします。詳細は<Lefthand>要素を参照して下さい。
<UrlRule>
URL生成規則を設定します。
<DigitX>
Xタイルインデクスの桁数を設定します。正の整数を指定すると、X値が設定された桁数に足りない時に0を詰めます。
<DigitY>
Yタイルインデクスの桁数を設定します。正の整数を指定すると、Y値が設定された桁数に足りない時に0を詰めます。
<DigitZ>
Z(ズーム)タイルインデクスの桁数を設定します。正の整数を指定すると、Z値が設定された桁数に足りない時に0を詰めます。
<Format>
URL生成規則書式を指定します。インデクスURL生成規則を参照して下さい。
<ByZoom>
Z(ズーム)値ごとの値を設定します。この要素は何度出現してもかまいません。
zoom
適用するズーム値条件を設定します。
<SubLayer>
{sublayer}の値を設定します。
<Extension>
{sublayer}の値を設定します。

TmsLayerProperty

TMSのためのレイヤです。TileIndexLayerPropertyを継承します。

<Layer>
レイヤ設定要素です。
type
共通属性。レイヤ型を入れます。"TmsLayerProperty" でなければなりません。
<Name>
共通要素。子要素にレイヤ名称を入れます。
<Alpha>
共通要素。子要素にアルファ値を入れます。0-255で、255だと不透明、0だと透明です。アルファ値はWMCを操作することによって任意に変更できます。
<Visible>
共通要素。子要素に "true" または "false" を入れます。その要素を表示するかしないかを設定します。
<Abstract>
共通要素。子要素に、このサービスの概要説明を入れます。
<Authority>
共通要素。作者情報です。
<Attribution>
共通要素。帰属表示です。attributionをご覧ください。
<Lefthand>
継承要素。子要素に "true" または "false" を入れます。なくてもかまいません。デフォルト値は "false" です。"true" を入れた場合、タイルインデックスを西北隅を原点とします。
<BaseUrl>
子要素にサービスの基本URLを入れます。
<Version>
子要素にバージョン文字列を入れます。なくてもかまいません。
<Extension>
子要素に拡張子を入れます。png や jpg などです。
<Lefthand>
子要素に "true" または "false" を入れます。なくてもかまいません。デフォルト値は "false" です。"true" を入れた場合、タイルインデックスを西北隅を原点とします。詳細は<Lefthand>要素を参照して下さい。

TMS用のURL生成についてはインデクスURL生成規則を参照して下さい。

CyberJapan4MapLayerProperty

電子国土(外部サイト)のためのレイヤです。

<Layer>
レイヤ設定要素です。
type
共通属性。レイヤ型を入れます。"CyberJapan4MapLayerProperty" でなければなりません。
<Name>
共通要素。子要素にレイヤ名称を入れます。
<Alpha>
共通要素。子要素にアルファ値を入れます。0-255で、255だと不透明、0だと透明です。アルファ値はWMCを操作することによって任意に変更できます。
<Visible>
共通要素。子要素に "true" または "false" を入れます。その要素を表示するかしないかを設定します。
<Abstract>
共通要素。子要素に、このサービスの概要説明を入れます。 このレイヤは自動的にこの要素を設定します。
<Authority>
共通要素。作者情報です。 このレイヤは自動的にこの要素を設定します。
<Attribution>
共通要素。帰属表示です。attributionをご覧ください。 このレイヤは自動的にこの要素を設定します。

CyberJapan4OrthoLayerProperty

電子国土(外部サイト)のオルソ画像のためのレイヤです。

<Layer>
レイヤ設定要素です。
type
共通属性。レイヤ型を入れます。"CyberJapan4OrthoLayerProperty" でなければなりません。
<Name>
共通要素。子要素にレイヤ名称を入れます。
<Alpha>
共通要素。子要素にアルファ値を入れます。0-255で、255だと不透明、0だと透明です。アルファ値はWMCを操作することによって任意に変更できます。
<Visible>
共通要素。子要素に "true" または "false" を入れます。その要素を表示するかしないかを設定します。
<Abstract>
共通要素。子要素に、このサービスの概要説明を入れます。 このレイヤは自動的にこの要素を設定します。
<Authority>
共通要素。作者情報です。 このレイヤは自動的にこの要素を設定します。
<Attribution>
共通要素。帰属表示です。attributionをご覧ください。 このレイヤは自動的にこの要素を設定します。

Attribution要素

<Text>
子要素に帰属表示のための文字列を入れます。

インデクスURL生成規則

TileIndexLayerPropertyのURL生成規則

TileIndexLayerPropertyのURL生成規則書式(<Format>要素)は次の通りです。

  • "{"と"}"で括られた部分は変数です。それ以外は変数ではありません。変数は複数出現してもかまいません。
  • 変数は {x}, {y}, {z}, {sublayer}, {extension} が有効です。大文字小文字の区別はありません。
  • {x}, {y}, {z}の部分文字列を取得できます。{x:2,1} は {x}の左から3文字目(0はじまり)の1文字に展開されます。{x:0,4}は{x}の左端から4文字の文字列に展開されます。
  • {x}, {y}, {z} は地図表示範囲に依存します。{sublayer}, {extension}は、<ByZoom>要素と{z}値とで決定されます。
  • 他のXML要素のうちシンプル型である要素も利用できます。リスト型要素、複合型、属性は利用できません。
  • 派生クラスのシンプル型要素に{sublayer}, {extension} があった場合は、<ByZoom>要素と{z}値とで決定できなかった場合に適用されます。
  • 変数を展開した結果、"/"と"/"とで挟まれた場合部分が空になった場合、パスは縮小されます ("aaa/{sublayer}/bbb"を展開した結果"aaa//bbb"となった場合、"aaa/bbb"に変換されます)。
  • 先頭や末尾に"/"が付いている値を展開する場合は縮小されません ({baselayer}="zzz/"の場合に"{baselayer}/aaa"を展開すると"zzz//aaa"となります)。
  • 変数を展開しなくて、"//"と"なっている場合は縮小されません ("http://..."は"http://..."のままです)。
桁数とFormat要素に沿った展開

次のような記述があったとします。

<UrlRule>
  <DigitX>4<>
  <Format>/{x:0,1}/{x:2,1}/{x}/<Format>
</UrlRule>

x=123の場合、{x}は<DigitX>によって"0123"に変更されます。<Format>文字列に沿うと "/0/2/0123/" に展開されます。

TmsLayerPropertyのURL生成規則

インデクスURL生成規則の書式は"{baseurl}/{version}/{sublayer}/{z}/{x}/{y}.{extension}"に固定されます。 <Version>と<SubLayer>を指定しないと"{baseurl}/{z}/{x}/{y}.{extension}" となるので、従来と同じに利用できます。

ご注意

1.0.2版からの変更点

1.0.2版との変更点は次の通りです。

  • <Overlay>要素が追加されました。
  • <Layer>要素は、<Map>要素内から<Overlay type="BitmapOverlay">に移動しました。
  • <Epsg>要素が無くなりました。
  • <Layer type="TileIndexLayerProperty">が新設されました。
  • <Layer type=TmsLayerProperty">で<SubLayer>要素が追加されました。<Version>要素が反映されるようになりました。

WMCバージョンコード18での変更点

  • <Layer type=TmsLayerProperty">の<BaseLayer>要素の末尾の"/"について処理しなくなりました。{baseurl}="http://foo/" となっている場合は "http://foo//{version}/{x}..."となるので、末尾の"/"を削除して下さい。

<Lefthand>要素

TileIndexLayerPropertyおよびTmsLayerPropertyのX,Yのタイルインデクス番号は、デフォルトでは南西隅を原点とした右手系です。

[右手系のタイル番号]

Google Maps 等では、タイルインデクス番号は左手系に基づきます。北西隅を原点としています。

[左手系のタイル番号]

<Lefthand>をfalseとするか<Lefthand>を指定しない場合は、右手系に基づいてタイル番号を計算します。

<Lefthand>をtrueとした場合は、左手系になります。

記述例

WMS

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<Wmc>
  <Map>
   <Name>WMC 日本</Name>
    <Crs>EPSG:900913</Crs>
    <Background>#FFFFFFFF</Background>
    <MapAbstract>シンプルな日本地図です。</MapAbstract>
    <MapAuthority>
      <Title>WMC</Title>
      <SiteUrl>http://www.finds.jp/wmc/index.html.ja</SiteUrl>
    </MapAuthority>
    <Scaler>
      <MaxValue>17</MaxValue>
      <MinValue>3</MinValue>
    </Scaler>
  </Map>
  <Overlay type="BitmapOverlayProperty">
    <Name>基本地図</Name>
    <Layer type="WmsLayerProperty">
      <Name>基盤地図情報 25000</Name>
      <Alpha>255</Alpha>
      <Visible>true</Visible>

      <BaseUrl>http://www.finds.jp/ws/kiban25000wms.cgi?</BaseUrl>
      <Version>1.3.0</Version>
      <Transparent>true</Transparent>
      <Abstract>シンプルな日本地図です。国土地理院が発行する基盤地図情報を使用しています。</Abstract>
      <Authority>
        <Title>基盤地図情報25000 WMS配信サービス (承認番号 平20業使、第449号)</Title>
        <SiteUrl>http://www.finds.jp/wsdocs/kibanwms/index.html.ja</SiteUrl>
      </Authority>

      <WmsLayerParameter>
        <Name>AdmArea</Name>
        <Style></Style>
      </WmsLayerParameter>
      <WmsLayerParameter>
        <Name>PrefSmpl</Name>
        <Style></Style>
      </WmsLayerParameter>
      <WmsLayerParameter>
        <Name>JpSmpl</Name>
        <Style></Style>
      </WmsLayerParameter>
      <WmsLayerParameter>
        <Name>Cntr10</Name>
        <Style></Style>
      </WmsLayerParameter>
      <WmsLayerParameter>
        <Name>Cntr100</Name>
        <Style></Style>
      </WmsLayerParameter>
      <WmsLayerParameter>
        <Name>Cntr100w</Name>
        <Style></Style>
      </WmsLayerParameter>
      <WmsLayerParameter>
        <Name>BldA</Name>
        <Style></Style>
      </WmsLayerParameter>
      <WmsLayerParameter>
        <Name>WL</Name>
        <Style></Style>
      </WmsLayerParameter>
      <WmsLayerParameter>
        <Name>RdEdg</Name>
        <Style></Style>
      </WmsLayerParameter>
      <WmsLayerParameter>
        <Name>RailCL</Name>
        <Style></Style>
      </WmsLayerParameter>
    </Layer>
  </Overlay>
  <InitialPosition>
    <Longitude>139.7704</Longitude>
    <Latitude>35.68721</Latitude>
    <ScalerValue>14</ScalerValue>
  </InitialPosition>
</Wmc>

ファイルダウンロード

開始 (WMCをインストールした端末のみ有効)

Tiled WMS

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<Wmc>
  <Map>
   <Name>WMC 日本</Name>
    <Crs>EPSG:900913</Crs>
    <Background>#FFFFFFFF</Background>
    <MapAbstract>シンプルな日本地図です。</MapAbstract>
    <MapAuthority>
      <Title>WMC</Title>
      <SiteUrl>http://www.finds.jp/wmc/index.html.ja</SiteUrl>
    </MapAuthority>
    <Scaler>
      <MaxValue>17</MaxValue>
      <MinValue>3</MinValue>
    </Scaler>
  </Map>
  <Overlay type="BitmapOverlayProperty">
    <Name>基本地図</Name>
    <Layer type="WmsTiledLayerProperty">
      <Name>基盤地図情報 25000</Name>
      <Alpha>255</Alpha>
      <Visible>true</Visible>
      <WmsLayerParameter>
        <Name>kiban25000:AllT</Name>
        <Style></Style>
      </WmsLayerParameter>
      <BaseUrl>http://www.finds.jp/ws/kiban25000gwc.cgi?</BaseUrl>
      <Version>1.1.1</Version>
      <Transparent>true</Transparent>
      <Abstract>シンプルな日本地図です。国土地理院が発行する基盤地図情報を使用しています。</Abstract>
      <Authority>
        <Title>基盤地図情報25000 WMS配信サービス (承認番号 平20業使、第449号)</Title>
        <SiteUrl>http://www.finds.jp/wsdocs/kibanwms/index.html.ja</SiteUrl>
      </Authority>
    </Layer>
  </Overlay>
  <InitialPosition>
    <Longitude>139.7704</Longitude>
    <Latitude>35.68721</Latitude>
    <ScalerValue>14</ScalerValue>
  </InitialPosition>
</Wmc>

ファイルダウンロード

開始 (WMCをインストールした端末のみ有効)

TMS

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<Wmc>
  <Map>
    <Name>基盤地図情報 25000</Name>
    <Crs>EPSG:900913</Crs>
    <Background>#00FFFFFF</Background>
    <MapAbstract>基盤地図情報(縮尺レベル 25000)を表示します</MapAbstract>
    <MapAuthority>
      <Title>WMC</Title>
      <SiteUrl>http://www.finds.jp/wmc/index.html.ja</SiteUrl>
    </MapAuthority>
    <Scaler>
      <MaxValue>17</MaxValue>
      <MinValue>3</MinValue>
    </Scaler>
  </Map>
  <Overlay type="BitmapOverlayProperty">
    <Name>基盤地図情報 25000</Name>
    <Layer type="TmsLayerProperty">
      <Name>基盤地図情報 25000</Name>
      <Alpha>255</Alpha>
      <Visible>true</Visible>
      <BaseUrl>http://www.finds.jp/ws/tmc/1.0.0/KBN25000ANF-900913</BaseUrl>
      <Extension>png</Extension>
      <Abstract>シンプルな日本地図です。国土地理院が発行する基盤地図情報を使用しています。</Abstract>
      <Authority>
        <Title>基盤地図情報25000 WMS配信サービス (承認番号 平20業使、第449号)</Title>
        <SiteUrl>http://www.finds.jp/wsdocs/kibanwms/index.html.ja</SiteUrl>
      </Authority>
    </Layer>
  </Overlay>
  <InitialPosition>
    <Longitude>139.7704</Longitude>
    <Latitude>35.68721</Latitude>
    <ScalerValue>14</ScalerValue>
  </InitialPosition>
</Wmc>

ファイルダウンロード

開始 (WMCをインストールした端末のみ有効)

TMS with <Lefthand>

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<Wmc>
  <Map>
   <Name>OpenStreetMap</Name>
    <Crs>EPSG:900913</Crs>
    <Background>#FFFFFFFF</Background>
    <MapAbstract>OpenStreetMap は自由に編集できる世界地図です。
(c) OpenStreetMap (and) contributors, CC-BY-SA.
このマップは http://tile.openstreetmap.org/ を使用します。</MapAbstract>
    <MapAuthority>
      <Title>WMC</Title>
      <SiteUrl>http://www.finds.jp/wmc/index.html.ja</SiteUrl>
    </MapAuthority>
    <Scaler>
      <MaxValue>18</MaxValue>
      <MinValue>1</MinValue>
    </Scaler>
  </Map>
  <Overlay type="BitmapOverlayProperty">
    <Layer type="TmsLayerProperty">
      <Name>OSM Mapnik</Name>
      <Alpha>255</Alpha>
      <Visible>true</Visible>
      <BaseUrl>http://tile.openstreetmap.org/</BaseUrl>
      <Lefthand>true</Lefthand>
      <Extension>png</Extension>
      <Abstract>OSM Mapnik. (c) OpenStreetMap (and) contributors, CC-BY-SA.</Abstract>
      <Authority>
        <Title>Open Steeat Map</Title>
        <SiteUrl>http://www.openstreetmap.org/</SiteUrl>
      </Authority>
    </Layer>
  </Overlay>
  <InitialPosition>
    <Longitude>139.7704</Longitude>
    <Latitude>35.68721</Latitude>
    <ScalerValue>14</ScalerValue>
  </InitialPosition>
</Wmc>

ファイルダウンロード

開始 (WMCをインストールした端末のみ有効)

WMC Manryo 0.9.15 (バージョンコード 23) (2012年10月28日)


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