切り取り手順

初期状態

[画像: 切り取りアプリの初期状態]

「切り取りアプリ」のページを開くと、地図等が表示され、その上に「ご注意」と書かれた領域が表示されます。 ここでご使用条件をお読み頂いていない方は、かならずご使用条件のページを開いてお読み下さい。ご使用条件にご同意頂いたうえで「閉じる」ボタンをクリックして下さい。

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切り取り範囲を設定する

[画像: 切り取りたい範囲を表示したところ]

地図を操作して、切り取りたい範囲の近辺を表示します。

[画像: 切り取り範囲が赤色の矩形で表示されているところ]

地図上をクリックすると、そこを中心として切り取られる範囲が矩形で表示されます。

[画像: ページ下部のコンソールで、経度と緯度を指し示しているところ]

もしくは、「緯度」欄および「経度」欄に数値(単位は十進の度)を入力しても指定できます。「枠再描画」をクリックすると、切り出される範囲が矩形で表示され、その矩形を中心に据えるように地図が移動します。

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地図画像の設定を行う

[画像: ページ下部のコンソールで、画像タイプを指し示しているところ]

「画像タイプ」欄で画像タイプを選択します。GIF, PNG, GeoTIFF, SVG, PDF のいずれかを選択します。GIS等でお使いになる場合はGeoTIFFを選択します。そうでない場合は、ビットマップ画像としてご使用になる場合は GIF または PNG を,ベクタ画像の場合 SVG を,印刷の場合は PDF を,それぞれ選択して下さい。

[画像: ページ下部のコンソールで、DPIを指し示しているところ]

画像のDPIを設定します。Microsoft Windowsの場合は96dpiになり、MacOSの場合は72dpiになります。PDFでは72dpiをご使用下さい。

[画像: ページ下部のコンソールで、投影法を指し示しているところ]

地図の投影法を設定します。平面直角座標系UTM正距円筒図法のいずれかを選択して下さい。測地系は世界測地系のみ対応しています。

[画像: ページ下部のコンソールで、投影法に平面直角座標系を指定して、その直下の系番号を指し示しているところ]

平面直角座標系では系番号、UTMの場合はゾーン番号を指定します。適切なものを指定して下さい。適切な系番号等が分からない場合は飛ばして次に進みます。

[画像: ページ下部のコンソールで、アシストボタン、系番号の自動設定、判定結果表示を指し示しているところ]

平面直角座標系の系番号またはUTMのゾーン番号が分からない場合は「アシスト」ボタンをクリックして下さい。中心点の位置から、適切と思われる系番号等を自動設定します。ただし、中心点が海上にある場合は平面直角座標系の系番号は自動設定されません。

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[画像: ページ下部のコンソールの、アシストボタンの下に地名チェックボックスがある様子を示しているところ]

「地名」のチェックボックスを付けている場合は、地名が付いた地図が表示されます。地名が付いていない地図が欲しい場合は、チェックボックスをクリックして、チェックを外して下さい。

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地図を取得する

[画像: ページ下部のコンソールで、地図取得とダウンロードを指し示しているところ]

切り取り範囲、地図画像の設定が終わったら、「地図取得」ボタンまたは「ダウンロード」ボタンをクリックします。

「地図取得」ボタンをクリックした場合

[画像: 地図画像だけがブラウザに表示されているところ]

「地図取得」ボタンをクリックすると、新しいウィンドウを開いて(ウィンドウでなく新しいタブを開くことがあります)、そこに地図画像が表示されます。ブラウザの「名前を付けて保存」機能等を使って保存して下さい。

「ダウンロード」ボタンをクリックした場合

「タウンロード」ボタンをクリックすると、地図画像を保存するためのダイアログが表示されます(ブラウザによって表示されるダイアログ等は異なることがあります)。ダイアログの指示に従って保存して下さい。

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このサイトで生成される地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の基盤地図情報を使用したものである。(承認番号 平23業使、第150号) (メタデータ)

地名は、国土数値情報(行政区域)および位置参照情報を使用した。

この地図の使用・複製をするには、私的使用等を除いては国土地理院長の承認を要します (ご使用条件)



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