PostGIS 1.3.6 マニュアル

概要

PostGISはオブジェクトRDBであるPostgreSQLの拡張で、GIS(地理情報システム)オブジェクを格納することができます。 PostGISは、GiSTベースのR-Tree空間インデクスをサポートし、GISオブジェクトの解析および処理を行う機能を持ちます。

これは、1.3.6版のマニュアルです。

日本語版について

日本語版は、本家から2009年6月15日時点の文書をもとに作成しました。

考え違い、誤訳等があると思います。訂正すべきことなどありましたらお知らせ下さい。また、Appendixは英語のままです。

最終更新日は2009年6月15日です。


目次

1章. 導入
1.1. クレジット
1.2. 追加情報
2章. インストール
2.1. 必要なもの
2.2. PostGISをソースからコンパイルおよびインストールする
2.2.1. 組み込みテンプレートからPostGIS空間データベースを生成する
2.2.2. アップグレード
2.2.3. 共通の問題
2.3. JDBC
2.4. ローダ/ダンパ
3章. よくある質問
4章. PostGISを使う
4.1. GISオブジェクト
4.1.1. OpenGIS WKB と WKT
4.1.2. PostGIS EWKB、EWKT と 標準形式
4.1.3. SQL-MM Part 3
4.2. OpenGIS標準を使う
4.2.1. SPATIAL_REF_SYS テーブル
4.2.2. GEOMETRY_COLUMNS テーブル
4.2.3. 空間テーブルを作る
4.2.4. ジオメトリのOpenGIS準拠を確実にする
4.3. GISデータのロード
4.3.1. SQLを使う
4.3.2. ローダを使う
4.4. GISデータを検索する
4.4.1. SQLを使う
4.4.2. ダンパを使う
4.5. インデクスを構築する
4.5.1. GiSTインデクス
4.5.2. インデクスを使う
4.6. 複雑なクエリ
4.6.1. インデクスの利点を使う
4.6.2. 空間SQLの例
4.7. Mapserverを使う
4.7.1. 基本的な使用法
4.7.2. よくある質問
4.7.3. 踏み込んだ使用法
4.7.4. 例
4.8. Javaクライアント(JDBC)
4.9. Cクライアント(libpq)
4.9.1. テキストカーソル
4.9.2. バイナリカーソル
5章. 性能に関する技法
5.1. 大きなジオメトリを持つ小さなテーブル
5.1.1. 問題の説明
5.1.2. 応急処置
5.2. ジオメトリインデクスでCLUSTERを実行する
5.3. 次元変換の回避
6章. PostGIS リファレンス
6.1. OpenGIS 関数
6.1.1. 管理関数
6.1.2. ジオメトリリレーションシップ関数
6.1.3. ジオメトリ処理関数
6.1.4. ジオメトリアクセサ
6.1.5. ジオメトリコンストラクタ
6.2. PostGIS 拡張
6.2.1. 管理関数
6.2.2. 演算子
6.2.3. 計測関数
6.2.4. ジオメトリ出力
6.2.5. ジオメトリコンストラクタ
6.2.6. ジオメトリエディタ
6.2.7. 線形参照
6.2.8. その他
6.2.9. ロングトランザクションのサポート
6.3. SQL-MM 関数
6.4. ArcSDE 関数
7. 問題を報告する
7.1. ソフトウェアのバグを報告する
7.2. 文書の問題を報告する
A. Appendix
A.1. Release Notes
A.1.1. Release 1.3.6
A.1.2. Release 1.3.5
A.1.3. Release 1.3.4
A.1.4. Release 1.3.3
A.1.5. Release 1.3.2
A.1.6. Release 1.3.1
A.1.7. Release 1.3.0
A.1.8. Release 1.2.1
A.1.9. Release 1.2.0
A.1.10. Release 1.1.6
A.1.11. Release 1.1.5
A.1.12. Release 1.1.4
A.1.13. Release 1.1.3
A.1.14. Release 1.1.2
A.1.15. Release 1.1.1
A.1.16. Release 1.1.0
A.1.17. Release 1.0.6
A.1.18. Release 1.0.5
A.1.19. Release 1.0.4
A.1.20. Release 1.0.3
A.1.21. Release 1.0.2
A.1.22. Release 1.0.1
A.1.23. Release 1.0.0
A.1.24. Release 1.0.0RC6
A.1.25. Release 1.0.0RC5
A.1.26. Release 1.0.0RC4
A.1.27. Release 1.0.0RC3
A.1.28. Release 1.0.0RC2
A.1.29. Release 1.0.0RC1