PostGISマニュアル

概要

PostGISは、オブジェクトRDBであるPostgreSQLの拡張で、GIS (地理情報システム)オブジェクトを格納することができます。PostGISは、GiSTベースのR木空間インデックスをサポートし、GISオブジェクトの解析および処理を行う機能を持ちます。


目次

1. 導入
1.1. 貢献者
1.2. 追加情報
2. インストール
2.1. 必要なもの
2.2. PostGIS
2.2.1. アップグレード
2.2.2. 共通の問題
2.3. JDBC
2.4. ローダ/ダンパ
3. よくある質問
4. PostGISを使う
4.1. GISオブジェクト
4.1.1. OpenGIS WKBとWKT
4.1.2. PostGIS EWKB, EWKTと標準形式
4.2. OpenGIS標準を使う
4.2.1. SPATIAL_REF_SYSテーブル
4.2.2. GEOMETRY_COLUMNSテーブル
4.2.3. 空間テーブルを作る
4.2.4. ジオメトリのOpenGIS準拠を確実にする
4.3. GISデータのロード
4.3.1. SQLを使う
4.3.2. ローダを使う
4.4. GISデータを検索する
4.4.1. SQLを使う
4.4.2. ダンパを使う
4.5. インデックスを構築する
4.5.1. GiSTインデックス
4.5.2. インデックスを使う
4.6. 複雑なクエリ
4.6.1. インデックスの利点を使う
4.6.2. 空間SQLの例
4.7. MapServerを使う
4.7.1. 基本的な使い方
4.7.2. よくある質問
4.7.3. 踏み込んだ使用法
4.7.4. 例
4.8. Javaクライアント (JDBC)
4.9. Cクライアント (libpq)
4.9.1. テキストカーソル
4.9.2. バイナリカーソル
5. 性能向上に関する技法
5.1. 大きなジオメトリを持つ小さなテーブル
5.1.1. 問題の説明
5.1.2. 応急処置
5.2. ジオメトリインデックスでCLUSTERを実行する
5.3. 次元変換の回避
6. PostGISリファレンス
6.1. OpenGIS関数
6.1.1. 管理関数
6.1.2. 空間関係関数
6.1.3. ジオメトリ処理関数
6.1.4. ジオメトリアクセサ
6.1.5. ジオメトリ コンストラクタ
6.2. PostGIS独自拡張
6.2.1. 管理関数
6.2.2. 演算子
6.2.3. 計測関数
6.2.4. ジオメトリ出力
6.2.5. ジオメトリ コンストラクタ
6.2.6. ジオメトリエディタ
6.2.7. その他の関数
A. リリースノート
A.1. リリース 1.0.0
A.1.1. アップグレード
A.1.2. ライブラリの変更
A.1.3. 他の変更追加
A.2. リリース 1.0.0RC6
A.2.1. アップグレード
A.2.2. ライブラリの変更
A.2.3. スクリプトの変更
A.2.4. 他の変更
A.3. リリース 1.0.0RC5
A.3.1. アップグレード
A.3.2. ライブラリの変更
A.3.3. 他の変更
A.4. リリース 1.0.0RC4
A.4.1. アップグレード
A.4.2. ライブラリの変更
A.4.3. スクリプトの変更
A.4.4. 他の変更
A.5. リリース 1.0.0RC3
A.5.1. アップグレード
A.5.2. ライブラリの変更
A.5.3. スクリプトの変更
A.5.4. JDBC変更
A.5.5. 他の変更
A.6. リリース 1.0.0RC2
A.6.1. アップグレード
A.6.2. ライブラリの変更
A.6.3. スクリプトの変更
A.6.4. 他の変更
A.7. リリース 1.0.0RC1
A.7.1. アップグレード
A.7.2. 変更